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さようなら、イケてなかった我が青春〜円東寺でお焚き上げ〜

「参加者は今のところ誰もいないが、もしかしたら参加ボタンを公に押せないだけで

会場は参加者で溢れているかもしれない…」 そんな思いを胸に小雨の中エネルギーに満ち溢れた瞳で

流山市のシェアオフィスTristへ向かった。

扉を開けた瞬間、いたのは尾崎氏一人だった。 二人ともすぐに悟った。 今日の参加者は以上だと。 そしてお焚き上げすべきなのは「イケてなかった青春」ではなく「イケてなかった今日というこの日」だと。

反省会を始めようとTristの小洒落たデスクに視線を落とすと、

キラリと光る何かが目に飛び込んできた。 干からびた米だ。 干からびているのに光っている。 それが青春なのかもしれない。

誰も来なかったので書くことがないから無理やりまとめようとしてみたが無理があった。

円東寺の懐の深い和尚に心からの感謝を込めて今日という日を心の中でお焚き上げます。 ※私は本気でお焚き上げしたい青春があるので後日個人的に円東寺へ伺う予定です!


今回参加したかったのにどうしても参加できなかった不特定多数の皆さん、

安心してください、次回も懲りずに開催しますよ。

誰も集まっていないことを不憫に思った優しい姉が飛び入り参加し

写真を撮ってくれました。 近くで撮れば賑わっているように偽装できるものをわざわざ遠巻きで撮ってくれました。 ありのままを伝えるべきだというジャーナリズム精神が急に芽生えたのかもしれません。 誠実で優しい姉です。


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